こんにちは! 広報の寺子屋の伊藤緑です。
http://press-college.com/
広報の寺子屋、単発講義を行っています。
●11月9日(火)単発講義Vo.4 ソーシャルメディアマーケティングの効果測定
池田紀行氏 (株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長)
ソーシャルメディアの効果は測定が難しいと言われていますが、
社内の理解を得る上でも明確化することが非常に重要です。
本講座では、いかにソーシャルメディアの広報活動の成果を測定し、
次の施策に活かすかについて学びます。
【具体的には】
●ソーシャルメディアとは
●ソーシャルメディアとPRの組み合わせ方
●ソーシャル時代における攻めの広報と守りの広報
●リスクマネジメントの範囲と社内体制のつくり方
●ソーシャルメディアPRの効果測定
●効果測定指標
<実習>
炎上発生!その時あなたはどう対応するか?
を予定しています。
人気の講義です。お申込はお早めに!
以下のサイトからお願いいたします。
http://press-college.com/
さて、本日の広報格言です
先週は、日経ビジネスアソシエの副編集長、坂巻正伸さんの講義を行いました。
私も、スタッフをしつつ、受講生のようにお話を聞いていたのですが、
発見がとても多かったです。
「日経PC21」、「日経トレンディ」、そして、「日経ビジネスアソシエ」と様々な媒体での
編集経験があるから話していただけることがいっぱいです。
本当に勉強になりました。同じ出版社なのに媒体によって、リリースの扱いがこんなに違うとは!?
びっくりしました。
☆広報格言☆
武器を持って戦え
『徹底的に相手を研究すべし』
坂巻さんのお話にも少しあったのですが、
広報担当者は、媒体に掲載してもらったり、
テレビの番組で取り上げてもらったりすることを、
いつも考えていると思います。
そのために、リリースを作って配信したり、媒体を訪問したり
していると思いますが、その際、どのくらい媒体研究をしているのでしょうか?
バックナンバーを数年分チェックしていますか?
ひとつだけ講義のお話しを書いちゃうと、
ある会社の広報の方がが、自社の商品のリリースを送って連絡してきたそうです。
でも、実は今発売している号で、その商品について第一特集で大々的にやっていたとのこと。
これって、その媒体をまったく見ていないことが明らかですよね。
そういう会社のリリースを記者は見たくないでしょう。
そして、その会社とは今後付き合いたいとは思わないでしょう。
つまり、相手のことをリサーチせずに、乗り込むのは相手に対して失礼なだけでなく、
自分の格を落とすことになります。
乗り込むときは、徹底的に研究して、武器を持って乗り込みましょう。
実は、これは取材する側も同じで、インタビューする人や商品については、
徹底的に調べてから行きます。
でないと、二度と取材させてもらえないからです。
アーティスト取材のときは、数年分の音源を聴き、歌詞を読み気になるところはラインひいて、
最近のインタビューは読み尽くす。そのうえで、向かいます。
それと同じことを、広報の方にも、ぜひしていただきたいです。
というか、私も時にPRウーマンですから、媒体研究は頑張らなくちゃなところです。
PS.広報格言を初めてから、かなり自分の首を絞めるようになりました。
書いたからには、やらないと~ってことで、宿題増えまくりです。
これから、ある媒体にアプローチしますが、バックナンバーを数冊手元に置き、
メールを書きます。
事務局長 伊藤緑

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